2014.06.152014 J2 第18節 vsジュビロ磐田 試合結果、監督・選手コメント
2014 J2 第18節
2014/06/14 (土) 13:05K.O. 長良川競技場 (15,138 人)
FC岐阜 0-4 ジュビロ磐田(前半0-2 後半0-2)
【スターティングメンバー】
GK:22 川口能活
DF:19 益山司、33 阿部正紀、35 木谷公亮、11 三都主アレサンドロ
MF:8 宮沢正史、、15 ヘニキ、27 太田圭輔、6 髙地系治
FW:24 難波宏明、9 ナザリト
【サブメンバー】
GK:31 時久省吾
DF:17 野垣内俊、4 田中秀人
MF:10 美尾敦、28 水野泰輔 、36 比嘉諒人
FW:14 井上平
【交代】
HT ナザリト → 井上平
HT 難波宏明 → 美尾敦
57分 宮沢正史 → 比嘉諒人
【監督・選手コメント】
<ラモス瑠偉監督>
スタートは良かった。大分戦で後半、ミスが重なって悪くなった。今日も一緒で20分までは良かったがミスがあってダメになった。前半の2点とも一緒。そのミスを逃さないのはさすがジュビロ。前半に1点を返せなかったらダメだと思っていたらその通りだった。
後半から入れた美尾と(井上)平には、ポジションなしに前線で好き勝手にやってくれと指示した。難波とナザリトには競るボールを入れるなとずっと言ってきたのだが、なぜかそうなった。それに2人の動きが悪かった。大分戦では(交代を)引っ張り過ぎて結果負けてしまった。今日は状況を改善するのではなく、全部入れ替えた。やるなら自分のやり方をやって後悔しないようにしたいと思った。
平は頑張ってくれた。よくやったと思う。動きが鋭いしボールキープができるので相手は嫌だろうと思った。違うタイプのFWが増えたことで面白くなる。リーグ後半はやり方を変える。前半残り3試合、早くやりたい。
0-4はない。悔しい。木谷も川口もコーチングがゼロ。やられてから声を出している。やられる前にポジショニングを改善しないといけない。ピッチの中で改善しないといけない。ピッチの中の監督が必要なんだ。いないのなら外から連れてこなければいけない。この一週間は雰囲気も良かったし面白い試合になると思っていたのだが。
1万5千人の観客は凄いと思った。選手はウォーミングアップでピッチに出た時に何も感じなかったのか?何も考えてなかったのか?今日のような試合をしていたら、お客さんはもう来なくなるよ。また今度見に来ようと思うように戦わないといけない。本当に申し訳ない。ただ岐阜はなめられたらあかん。絶対に強くなるよ。
<川口能活選手>
いつもの岐阜ではなかったし、アグレッシブさがなかった。運動量で相手を上回らなければいけないし、気持ちの面でも後手にまわってしまった。暑さに対する判断や技術的ミスの少なさなどジュビロの方が力は上なのかもしれない。我々のミスを許してはくれなかった。サッカーはそんなに甘くはない。磐田の選手とは話していません。負けた悔しさでそんな余裕はありませんでした。
<宮沢正史選手>
試合の立ち上がりがよかっただけに、最初の失点がもったいなかった。(4-3-2-1の)3の横のスペースを使われることは予想して対策はしていたが、そこは、ポポと山崎で相手のストロングポイントでもあってやられてしまった。4-4-2に変えてサイドをマンマーク気味に対応したが、またすぐに失点して精神的にも難しい試合になってしまった。磐田は十分な分析をしてきているとは思った。僕のところへもボールが来るとすぐにプレスしてきていたので。
<井上平選手>
久しぶりにピッチに立って鳥肌がたちました。リハビリはとても苦しかったが、チームメイトや友人に支えられました。だからこそもっと頑張らなければいけないと思っています。
【次戦】
2014 J2 第19節
6/21(土) 18:00K.O. 長良川競技場
FC岐阜 vs V・ファーレン長崎